カラーセラピーとは何でしょうか?

私がカラーセラピストになってみよう!と思ったのは、本業でWebサイトの制作をしているからでした。
何で?と思われるかもしれませんが、Webサイトの制作に色はとっても重要な要素だったからです。
でも、切欠は何でもいいんです。
私はカラーセラピーに興味を持ち、勉強してみたい!カラーセラピストになってみよう!と思ったのです。

TCカラーセラピストになってみて分ったのは、やっぱり色は大切な表現をしているという事です。

そして、その表現が気づきの切欠になることを知りました。

自分の気づきを受け入れる事で、行動や心持を自分の望んでいる方向へと向けていく!
TCカラーセラピーは、そういった事を目的としているのです。

TCカラーセラピーの開発者SAIKO先生は、以下のように書かれています。

「行動を変容させる気づき」

アドバイスでは、行動の変容は起きません…

人は人に指摘されても変わらないからです。
それは、どうしてだと思いますか?

言われてできるなら悩む必要が無いからです。

分かってるけどできない。
だから、悩んでいるということの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。
また、悩んでいるというより改善の糸口を探しているという場合でも

誰に言われたか?
どのような言い方をされたのか?

それにもよるかもしれません。
他人からの指摘は、防衛本能が働くので反発的になってしまうことがあります。

すると、気づきは起こりません。

他人からの知識や情報は、防衛が働きやすくなるのです。

なぜなら、自分が無知であることに気づかされたり、
例え知っていることだとしても、

「なぜあなたに言われなければならないの?」とか

「そんなことくらい、知ってるもの!」と、

不快な気分にさせてしまうからです。

知識や情報は、他人や自分のネガティブな感情が投影されるものです。

行動の変容は、決して不快な気分では起こりません。
人は不快を避けますから…

逆に、自分で気づくことは、感情が快の状態となります。

だから、自分で気づくことが大事なのです。

気づきとは、思考ではありません。
気づきとは、「感動」です。

感動するような気づきが行動を変容させることができます。
これが、気づきの構造です。

カラーセラピーの目的は、「自己成長」です。
自己成長とは、自ら気づき、行動変容することで
未来を快の状態へと導くことです。

TCカラーセラピーには2つのワークがあります。

パーソナリティ・ストーリー・ワークは、
自己認識をすることで、自分と他人とを切り離し、
主体性を持って自分の人生を生きることにつながります。

ハイヤーセルフとつながるワークは、
過去と現在を切り離し、現在を認識し、未来を快へと導きます。

自己認識と行動変容。
どちらも、クライアント自身の成長をサポートするものであり
クライアントが自ら気づくことが大切なのです。

セッションは、カラーセラピストを相手に行いますが、その時大事なのは、自らの気持ちなんですね。

セッションを受けるときは、セラピストを相手に自分の感じた事を話してみてください。

考えがまとまらなくても、感じるままに。

セラピストの言葉は、合っていると思うことも、違うと思うこともあります。
もし、違うと感じたときは、どう違うのか?感じる事を話してみて下さい。

話すうちに、気持ちが整理されたり、自分の気持ちに気づく事が出来るのだと思います。

自ら気づき、行動変容することで未来を快の状態へと導く、自己成長を目的に!
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